木曽路の温泉宿 富貴畑温泉郷 ホテル富貴の森

木曽を楽しむ、妻籠宿

妻籠宿は長野県南木曽町吾妻にある江戸時代に栄えた中山道の宿場町のひとつです。

鉄道や道路が作られたため明治時代に一旦は衰退したが、昭和の経済成長のなか、妻籠宿の保存運動が地元の人の中で広がり、その活動のおかげで1976年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

町並みには食事処やおみやげ屋さんが並んでおり、木曽のおそばや五平餅が人気です。
木曽でしか見られないようなおみやげ(木曽桧)、食べ物(野沢菜・おやき・すんき)もありますので探してみてください。またこの地区の名物である五平餅は店舗によって味が違うためどこのお店が自分の好みなのか食べ歩きをしてみるのも楽しみです。

観光場所として妻籠宿本陣(江戸時代以降の宿場で大名などが宿泊した施設)、江戸時代中期の建物上・下嵯峨屋、高札場、枡形など江戸時代に使用されていたものを見学することができ、江戸時代を見て感じることができる観光場所となっています。

年間を通して妻籠宿ではイベントが開催されており、ミツバツツジ祭りやマラソン大会、ホタル観賞など町並み以外にも楽しめるイベントがあります。

ホテル富貴の森より車で約10分


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