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下呂温泉合掌村で合掌造を身近に体験

下呂温泉合掌村は岐阜県白川郷などから移築した合掌造の民家を集落として再現した博物館です。敷地面積が31,300平方メートルの広大な敷地には「合掌の里」と「歳時記の森」の二つに分かれており、合掌の里は、10棟の合掌造りで集落を再現し、農具や民具などを展示する民俗資料館は合掌集落の生活文化を身近に体験することができます。日本で唯一の常設影絵昔話館「しらさぎ座」、お食事処「合掌茶屋」、狛犬博物館などの施設があります。また合掌の里には、2つの体験工房があり、皿や茶碗などのいろいろな陶器に絵付けができる「斐騨陶房」、和紙で絵漉きができる「漉倉」があります。
一方、「歳時記の森」は、桜とモミジの里山で、春、夏、秋の季節の移ろいを感じることができます。里山のふもとには、下呂地域の住宅家屋を再現した民家や水車小屋・棚田、下呂の元祖「かえる神社」もあります。

ホテル富貴の森より車で約1時間30分


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